
「一見さんではなく、永遠のお客様と出会うために」
ルナテラス若草店の誕生とともに、これから出店される方も増えてくると思います。
若草通りは、宮崎市中心部の中でも人通りが多く、たくさんの方に見てもらえるチャンスがある場所です。
ただし、ここで大切なことがあります。
出店しただけで、いきなり売上が上がるわけではありません。
どんな商売でも、一番大切なのは
**「ファン作り」**です。
最初のひとりのファンが、次のお客様を連れてきてくれます。
だからこそ、目の前に来てくれたひとりのお客様を、何より大切にしてください。
まずは「売る」のではなく「知ってもらう」
もし、あなたが出店している日に、お客様が入店してきたとします。
その時に、いきなり商品やサービスを売ろうとしてはいけません。
まずは、あなたのことを知ってもらう。
あなたの商品やサービスに興味を持ってもらう。
ここが最初の一歩です。重要です。
お客様は大きく2つに分かれます。
興味を持って話を聞いてくれる方。
そして、少し見て帰っていく方。
ここで大事なのは、帰っていくお客様も大切にすることです。
帰るお客様には「お土産」を渡す
お土産といっても、物である必要はありません。
大切なのは、
お客様があとで思い出してくれる情報です。
たとえば、
チラシ
サービス案内
講座の案内
SNSやLINEの案内
ちょっと役立つ豆知識
次回出店日のお知らせ
(月に一度は出店してますなどのお知らせ)
こういったものを、自然にお渡ししてください。
その場で売上にならなくても構いません。
「なんか感じのいい人だったな」
「また話を聞いてみたいな」
と思ってもらえたら、それは次につながります。
興味を持ってくれた人にも、すぐ売らない
ここがとても大事です。
興味を持ってくれたお客様にも、すぐに売ってはいけません。
お客様が自分から
「欲しい」
「やってみたい」
「占ってください」
「買いたいです」
と言うまで、しっかり対話してください。
占いなら、
**「占ってください」**と言われるまで。
物販なら、
**「ください」「買いたいです」**と言われるまで。
講座や体験なら、
**「私もやってみたい」**と言われるまで。
この流れを作る対話力を磨いてください。
この力が身につけば、出店だけでなく、どんな商売にも応用できます。
半年しっかり意識して続ければ、必ず変わってきます。
「買いたい人」と「体験したい人」に分かれる
お客様が興味を持ってくると、次のどちらかになります。
・買いたい人
・自分も作りたい・体験したい人
買いたい人には、商品を販売してください。
作りたい、学びたい、体験したい方には、あなたの講座や体験メニューを案内してください。
つまり、若草店での出店は、単にその日の売上を作る場所ではありません。
あなたの商品を知ってもらい、
あなたのサービスに興味を持ってもらい、
あなたの講座や次の仕事につなげる場所です。
出店の目的を間違えない
一見さんのお客様を探すためだけに出店してはいけません。
本当に大切なのは、
永く応援してくれるお客様と出会うことです。
その場で買ってくれる人よりも、
あなたのファンになってくれる人を見つけてください。
たったひとりのファンが、次のお客様を連れてきます。
その積み重ねが、あなたの仕事を強くしていきます。
ルナテラス若草店は、そのきっかけを作る場所です。
詳しいことは、またミーティングの時にお話しします。
まずは、目の前のひとりを大切に。
そして、売る前に知ってもらうこと。
これを意識して出店してみてください。
なにか感じたならメッセージしてくださいね(≧▽≦)


コメント