
中学生の頃、付き合っていた彼女が占いにハマって、「つかささんは30歳に死ぬから、好きなことをして生きて」と言われ、占いが嫌いになった若き僕が、スピリチュアルを応援するまでになった話。
こんにちは、ルナテラスオーナーのよっしーこと吉村です。
僕はこれまで、宮崎県内の小さな個人ビジネスを数多くサポートしてきました。
宮崎県商工会連合会の支援員として100社以上の事業者サポート、宮崎のアーティスト専用のショップとして20名以上のアーティストの支援。現在もインターネットやAIの経営塾として250名以上塾生のサポート塾長などをさせてもらっています。またInstagram塾のサポートもしています。
そして僕の仕事は、法人、個人事業合わせて小さな事業をいくつかしています。本業はネット通販事業を10年以上運営しています。その他に外国人ゲストの民泊施設運営、イベント販売業、事業コンサルタントなどなど。
すみません、自己紹介はまたお会いした時にでもお話しします。
それでは本題に入ります。
もう一人の自分に会った日
僕はこれまでの人生で、二人の尊敬する人物に出会い、その瞬間が自分にとっての大きなターニングポイントとなりました。
一人目は、前職でお世話になった会長です。
会長は一代で年商十億円以上の会社を築き、84歳で亡くなるその日まで、僕と共に仕事をしていました。会長の口癖は、「最初から儲けを考えるな。儲けは後からついてくる」でした。会長は商売の基本を厳しく、しかし丁寧に教えてくれた恩師です。
そしてもう一人は、僕が20代前半の頃に出会った、20歳年上の女性です。
彼女はとにかく型破りで、その斬新な生き方に衝撃を受けました。若い頃に彼女と出会ったことで、僕の考え方や生き方が大きく変わったと思います。
いま、ネット上では「金を稼いで自由に生きてみませんか」とか中途半端な自由人がウヨウヨいますが、彼女は本物の自由人でした。
世界中行きたいとこに行き、会いたい人に会う。もちろん好きなことをしているのに稼いでもいました。左ハンドルの外車に乗り回して、世界中を旅して歩いて、読んだ本に感銘を受けたらその著者(外人)に会いに行ったり、マチュピチュの原住民に会いに行ったり、口癖はいつも「必要必然、思った通りになる」でした。僕の持っている常識をことごとく壊してくれた人です。

しかし、その彼女は僕が20代の時にアメリカに移住してしまい、再び会うこともなくなりました。
それからしばらく十数年も会わなかったのですが、ある日突然電話がかかってきて「私のやらなければいけないことが見つかったから会いに来て」と言われ会いに行きました。
再会
その時、十数年ぶりに会ったのだけど、相変わらずの自由人振りで、その様子はまさにジャックスパロウ船長の女版という感じで世界中を旅してきた話は尽きません。

そしてそんな体験談を通して、考え方、生き方の話をあらためて聞くとすぐに十数年前のころと同じように、何かが反応するように大きな元気パワーが流れてくるようなワクワクしたような感じになりました。
やっぱ持っている人は違うなと関心。
そんな中、「そうそう、つかさ君、私は新しい術を学んできたから実験台になって」と言われました。え!?またまた変なことをさせられるの!?なにをするの?と聞くと
「もう一人の自分に会わせてあげるから」と。
まったくその段階では意味が分からない状態だし、特にもう一人の自分に会いたいと思っている感じでも無かったし、胡散臭いと思ってたんですが。。
でも、いつもの強引な感じに押されてソファーベットのようなとこで寝かせられました。

もう一人の自分に会う
「はい、目を閉じてリラックスして」
なんか変な感じで、さっきまで世界の旅話を聞いて興奮状態だったのにすぐに気持ちが落ち着くはずはありません。
それでも、10分、20分くらい静かな状態の中にいるとさすがにかなりリラックスした状態になってきました。
するとその彼女は、あ、くみこさんって言う名前です。
くみこさん「それでは、これからあなたのもう一人の自分に会いに行くために道案内代わりのガイドをしていきます。まずは目の前になにが見えますか…..」
と語り始めました。。
僕「、、広い高原があって、一本の木が見えます」(僕は目を閉じていますが自然とイメージが湧いてきました)
くみこさん「それではそちらの方へ進んでください、、、」

くみこさん「その木の周りにはなにか見えますか?できるだけ詳しく話してください」
僕「少し離れたとこに、小さい家みたいな、小屋があります、、」
くみこさん「それではそちらの方へ歩いていきましょう」
・・・・
それから長いようで短い、僕のもう一人の自分に会いに行く旅が始まりました。
その光景は数年たった今でもハッキリと覚えています。
とにかく衝撃的でした。としか言いようがありません。
もう一人の自分は僕の全てを知っていて、過去の悪いことも、良いことも全て知っていて、これからどういう人生になっていくとか、質問すれば何をしなければいけないかも分かっていて、もう一人の自分には迷いとか一切無くて、、、、最高のパートナーになりうる人で、この人を味方につけたら最強だろうなと思うわけで、、、色々もう一人の自分と語りました。
ゆっくりと不思議な、そんな時間を過ごせました。
ほんの数十分の出来事かと思っていましたが実際は三時間以上の体験だったようです。
始める前は怪しさ満点の気分で始めましたが、体験後はなにかスッキリしたような、迷いが改善されたような落ち着いた気分になれました。
それから、その不思議な体験をしてから、迷ったときにはもう一人の自分がちょこちょこ出てきます。
そして常に前向きに正しい方向を示してくれます。本当は数回体験するとよりしっかりと身につくものらしいですが、その日以来またもやくみこさんとは連絡が取れなくなっていました。
どんだけ自由人やね!w
こんな体験を他の人にもさせたい、常識を壊して、他にも「人生のターニングポイントになった!」って言ってくれる人を増やしたい!って思っていたんですが、
結局その時には何も出来ずに日々仕事に追われていきました。。。
あれから数十年、2024年の10月1日、IT塾生の女性(占いなどでビジネスをしている)から「人の目を気にしない、自由に使える場所が欲しいです」とういう提案がありました。
その時に直感的に「やりましょう!」と言って翌日には、数名のスタッフと物件を探しに行きました。
すぐに良い場所が見つかりました。
そして感じました。僕はまた「誰か」に会うために、次のターニングポイントとしてこの場所を準備することになるんだと。
まるで引き寄せられるかのように、スムーズに準備が整いました。
そして1ヶ月後の11月1日にルナテラスメンバー募集のスタートさせました。
すでに数名の方が参加表明をしてくれています。また多くの方が興味を持ってくれています。僕はワクワクしています。新しい物語が始まる予感がします。
そして、あなたに会いたいと思っています。
もし、ここまで読んでいただいて興味を持っていただいたらぜひ見学だけでもいいので参加してみてください。
もしかしたら何かが始まるかもしれません。
長文失礼しました。
TSUKASA YOSHIMURA


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