
2025年を象徴する「漢字一文字」と各人のストーリー
ルナテラスの年末ミーティングに参加してくれた「まなりえメンバー」に「あなたの今年の漢字一文字は?」と聞いてみました。

私の漢字一文字「開」
これまで温めてきた想いを形にし、自分のスタジオを 「開」 いたことが最大の出来事でした。店舗を持つということは、単に場所を構えるだけでなく、自分自身の新しい人生の扉を切り開くことでもありました。 「今年は思い切って新しい世界に飛び込んでみた一年だった」と語り、自らの手で現状を打破し、新しい可能性を切り開いていく力強さを感じさせる一文字となりました。
上永さんの講座はこちら>>
美姿勢と呼吸法講座

私の漢字一文字「飛」
宮崎という枠を飛び出し、自ら飛行機に乗って東京や福岡、熊本など各地へ 「飛」 んでいった一年でした。 ハンドメイド作家として、自分の作品とともに自ら現地へ赴き、新しい市場やチャンスを掴みに行くチャレンジを継続。来年もすでに複数の都市での出展が決まっており、「さらに活動の幅を広げて飛び回りたい」という、未来への勢いを感じさせる抱負を語りました。
東郷さんの講座はこちら>>
実践型筆文字POPセミナー

私の漢字一文字「挑」
もっともドラマチックな背景を持つのがこの一文字です。今年は非常に 「辛(つら)い」 出来事が重なりました。 しかし、坂口さんはその「辛い」という文字を 「挑(いどむ)」 という姿勢に変えました。
年末にこのルナテラスメンバーと出会えたことを「新しい挑戦の基礎」と捉え、過去の失敗すらも糧にして立ち上がる、不屈の決意が込められた一文字にしました。
坂口さんの講座はこちら>>
ママのためのおうち英語講座

私の漢字一文字「時」
姓名判断や家相鑑定という、人の一生や運命といった 「時」 の流れに深く向き合う仕事を通じ、時間の尊さを実感した一年でした。また、自分自身の時間の使い方のアップデートも課題として取り組みました。「占いは時の運。人の人生が変わる瞬間に立ち会ってきた」と語り、鑑定士としての視点と、自分自身の人生のタイミングが合致した深い意味を持つ一文字となりました。
中原さんの講座はこちら>>
◎姓名判断講座
◎開運お住まい鑑定講座

私の漢字一文字「芽」
2年前は何をしていいか分からず「思考停止」していた状態から、WordPress塾やCanvaの猛勉強を経て、ようやくビジネスの 「芽」 が出た一年でした。 「昨年まではとにかく土を耕し、栄養を与えてきた(蓄積してきた)時期だった」と語り、今年はオンラインの生徒数が30名を超えるなど、具体的な成果として形になり始めた喜びを表現。来年は、この出たばかりの芽を大きく花咲かせる決意を語りました。
中島さんの講座はこちら>>
◎Canvaワークショップ
◎インスタグラム活用講座
◎公式ラインビジネス活用講座中級編
◎リール動画編集講座
◎オンライン開催‼公式ラインビジネス活用講座中級編

私の漢字一文字「会」
シェアサロンの運営やフェムケア講座を通じ、数えきれないほどの素晴らしい 「会」(出会い)に恵まれた年でした。 最初は一人の紹介から始まり、そこから次々とご縁が繋がって、今のサロンの形が作られていきました。「今の私があるのは、すべてこの場所での出会いのおかげ」と語り、人との直接的なコンタクトがビジネスを動かす原動力になったという感謝のストーリーを披露しました。
門川さんの講座はこちら>>
フェムケア講座

私の漢字一文字「楽」
この漢字には「仕事が 楽(らく) になった」ことと「活動が 楽(たの)しい」ことの二つの意味が込められています。 特に生成AIツールの進化により、事務作業やコンテンツ作成の負担が劇的に軽減され、自分自身のゆとりが生まれました。その余白ができたことで、オンラインだけでなくルナテラスでの対面講座など、人とのリアルな交流を心から楽しめるようになったという、技術と感情がリンクした一年を振り返りました。
吉元さんの講座はこちら>>
AI実践講座

私の漢字一文字「繋」
ルナテラスという場所を拠点に、講師陣や塾生、そして新しく始めた民泊ビジネスなど、多方面での 「繋」 がりを感じた一年でした。 現在、ルナテラスメンバーは15名ほどに増え、講師も10名ほどが在籍しています。一人でビジネスをするのではなく、多くの人と繋がりを持ちながら進めていくスタイルを強調。「おかげさまで、繋がりをベースに仕事をさせてもらっている」と、コミュニティの持つ力を再認識したストーリーを共有しました。
吉村さんの講座はこちら>>
民泊運営講座
一文字に込めた「2025年の想い」

今回のまなりえ講師情報共有会は、それぞれが選んだ「今年の漢字」を発表するところから始まりました。この一文字には、この一年を振り返りながら感じたことや、乗り越えてきたこと、そして来年への小さな決意が、自然と込められています。
かしこまった発表ではなく、今の自分の気持ちを素直に言葉にする時間。
それぞれの背景や想いを聞くことで、場の空気もやさしく深まり、心に残るひとときとなりました。
2026年、あなたも新しくチャレンジしてみませんか?

コメント